トヨタ・モビリティ財団理事の手当は年間「6万円」

査定君
査定君

なにやら評論家がヤフコメにマジレスしていて恥ずかしいですね。
むしろ顔真っ赤になっており、反論になってないようです。
池田氏の論調を俯瞰的に見れば、偏った論調は毎度のことでしょう。
以下の記事に反論してみましょうか。

wikipediaを見て判断できるよう成長した

ヤフコメの低レベルコメントについて|池田直渡|note
さてさて、ずっとnoteに記事を書いてこなかったのに、久しぶりに書けばこんな内容なわけですがねぇ。 本日ITmedia ビジネスオンラインに掲載された記事がYahoo! ニュースに転載されました。長期的に見ていると少しずつヤフコメも酷いものばかりじゃなくなってきたのですが、とは言っても痰壺系コメントがなくなったわけで...

老婆心ながらwikipediaは全部真実だと思わない方がいいですよ。

ここは、唯一、その通りです。
ひと昔前は、記事をWikipediaで調べることすら知らなった知識レベルで、評論家の記事として驚く内容だったので、過去にいろいろ指摘したぐらいです。
その点、池田氏も、だいぶ成長しましたね。

後出しジャンケン、シレっと軌道修正

もう100万回書いて居る気がするが、筆者はEVを否定していないし、普及を止めようとも思っていない。ただマーケットの淘汰に任せよと言っているだけだ。

と言い訳しようが、最近の池田氏の記事において、EVや欧州、テスラへのディリが減っている気配は一切無いと思いますね。
むしろ、提灯マツダから、提灯トヨタに鞍替えしたと思う読者も多いことでしょう。
昔から、一切論調は変ってません。ちょくちょく本音が出てしまいます
途中から「マルチソリューション」というキーワードで論点を変更したつもりでしょうけど。

欧州を敵対視してみたりEVのネガティブファクタを延々論ったりと執拗なまでにネガキャンを繰り返し日本のEV普及を阻害するような言説を広めてきたことこそが罪深い。

具体的にといいつつ、小さな事象を全体適用、拡大解釈するのは、池田氏の得意とするところでしょう。この点も過去に何度も指摘させていただいています。

理事のお手当は年間6万円を自慢

ただ理事のお手当は年間6万円ですが(笑)。ちなみにいつの日か、理事を退任する時には慰労金が20万円出るそうです。あっと驚く安さですが、むしろそういう額だから引き受けたわけです。ジャーナリストとしての活動が、不自由になる金額なら引き受けていません。

何でしょう。コレ?。

少ないと言いたいのでしょうが、一般人にとって判断できませんけど。
「6万円ですが」「あっと驚く安さ」って、池田氏の感想文は聞いてませんよ。
「トヨタ・モビリティ財団の理事」という肩書は、一般人が簡単に出来るものではなく、これはタダの自慢でしょうか?
むしろ、この肩書が評論活動にプラス要因となるなら、非常に安いものでしょう!
と誰もが思うはずです。
池田氏、この反論でnote記事一本書いている時間が無駄じゃないでしょうか。

自分が確実に金で転ぶから、世間の誰もが金で動いていると想像するのでしょうが、キモいので同類だと思わないでください。頼んますよ、ホント。

上記のムダな言い訳は不要でしょう。
理事の具体的作業量や時間的な拘束時間を書いてからにしましょうね。
むしろ、池田氏の「この肩書による経済効果を数字で表し、全くメリットが無いことを証明」してからマウントを取るのが池田氏の責務です。

2022年の池田氏まとめ

  • 昔はWikiすら調べようともしなかったのに、最近は内容を判断できるまでに成長した
  • ヤフコメにマジレス、カコワルイ
  • EV、欧州ディズリなど、非常に偏ったの主張は、昔から一切変っておらず
    (呆れるレベルで、ヤフコメ読者にも指摘を受けている模様)
  • 昔からの論調をマルチソリューションへ、シレっと変更したツモリ
  • 小さな事象を拡大解釈、全体適用は池田氏の最も得意とするところ
  • 2022年、最後の絞めは「理事のお手当は年間6万円」の自慢で終わった
池田直渡氏
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