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ドッカンターボ車伝説、ジャジャ馬な名車達

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ドッカンターボの第2世代

セドリック・グロリア430ターボ/スカイライン2000GTターボ(ジャパン)

日本車初のターボとして、衝撃的なパワーフィールは外せない車です。
ベースとなるL20E型2L直列6気筒SOHCエンジンは、排気ガス規制により、完全に牙を抜かれた鈍重エンジンと成り下がっていました。しかし、ターボ装着により、劇的な速さを感じるフィーリングを味合わせてくれました。ターボの知名度を劇的にアップさせたのは、スカイライン2000GTターボからでしょう。バンパーの「TURBO」ステッカーがポイントです。
TVドラマ西部警察の車両としても使用され知名度アップに貢献していきます。

ランサーEX1800GTターボ

こちらも、四角いボディで一世を風靡したラリーアート車です。
最高出力135ps、最大トルク20.0kgmのG62B型1.8L直列4気筒SOHCターボエンジンを搭載した1800GTターボです。
軽量ボディとの相乗効果で、刺激的な加速感でした。

スカイラインRSターボ/ターボC

「史上最強のスカイライン」として最高出力190psのFJ20ET型2L直列4気筒ターボエンジン
さらにインタークーラーを搭載したターボCが登場。最高出力は205ps、最大トルク25.0kgm
当時、史上最強の加速感を味合わせてくれました。
写真はRSターボ(西部警察仕様)

シティターボ/ターボ2

軽量ターボとして、シティターボの衝撃度は、スターレットターボよりも上です。
1.2Lクラス初のインタークーラーを装着し、無鉛ガソリン車では当時世界最高クラスとなる過給圧0.85kg/cm2を達成したターボは、まさにドッカンターボのジャジャ馬でした。
絶対的なスペックよりも、加速感のインパクトは、ダントツです。
写真は初代ターボ(ターボ2を取り上げるケースが多いが、コチラの衝撃度が上)

他メーカーのドッカンターボ

サニーターボ、ミラージュターボ、ファミリアターボなど、ボーイズレーサーとしての加速を味合わせてくれた車です。ネット上、インパクトが薄く名前が登場するケースはあまり無いようですが、取り上げておきたいと思います。

1980年後期から1990年代

ハイパワーなツインカム、ターボ化が進み、ドッカンさよりも、低中速域のスムーズさを追求したツインターボ化が進んでいきます。
280ps規制など、数値的なスペック、加速の絶対値は向上していきます。刺激的な加速の車は沢山登場しますが、GT-R、ギャランVR-4、インプレッサなどは、ドッカンターボ車とは別の車という整理になります。

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