スポンサーリンク

カーナビ地図のノースアップとヘディングアップの優劣

この記事は約11分で読めます。
スポンサーリンク

ノースアップ優位説の背景

ノースアップ優位説が生まれた理由

単純にノースアップ派の意見は、地図が読めるという理由だそうです。
しかし、最近のスマホ世代は、普通にヘディングアップ設定を使いこなしています。
授業で丸暗記した地図帳とスマホやナビのマップ利用は、全く別物であると言えます。

紙地図は、全世界的にノースアップ地図が一般的です。それは、静的地図として表現する場合、地図の方角ルールを決め打ちする必要があったからなのです。
しかし、静的地図と動的ナビゲーション地図は、全く別物であるべきです。

「北固定」の地図は、教科書で習った地図帳そのものです。カーナビが登場するまでは紙地図しかありませんでした。しかし、カーナビ登場後は、現在地と目的地だけを結びつける縮小拡大自動変換図が、ベストなのです。「北固定」である必要性は全くないのです。

隣町へ向かう場合、出発地点Aから目的地Bの説明では、ノースアップ設定である必要は、ありません。見知らぬの土地で、手書きで説明してもらう地図も道順や目標物を明示するだけで、ノースアップである必要は、全くありません。出発地点Aに立ち、目的地Bの方角に向かって、「あそこの交差点を左・・・」と説明するだけです。これこそがミスの無いヘッドアップ表示であり、それを表すのがヘッドアップ地図です。観光地における行先案内図は、駅や港を起点としたヘッドアップ地図が多いでしょう。
1990年代後半には、当たり前の行先案内図として、リアルタイムにヘッディングアップ地図がカーナビで表示できるようになったのです。これは、静的地図しか表示できなかった過去を一新する技術革新なのです。よって、カーナビ上では、脳内変換してミスを誘発するノーズアップ地図が標準設定から除外された歴史なのです。

カーナビ利用は単なる自車位置認識装置

全国・地域別の各種地図帳を車に備え付け「路肩に止めて自分の位置は、どこだ?」と行っていた昭和の時代。遠方へ行く際は、事前に道順を調べていた昭和の時代。
まず、頭の中の地図をイメージとして焼き付け、自車位置はどこなのか?
これが最優先されるようです。カーナビは単なる自車位置確認だけの存在意義に成り下がっています。

「グルグル回るからイヤだ」と、カーナビの本来機能を全否定し「地図を覚えているから偉いのだ」という主張になります。こんな主張も絶対的少数派になるに従い、ネット上でもリアルな世界でも肩身が狭くなってきました。そろそろ現実を直視する時期に来ているようです。実際、ヘディングアップを標準設定として使いこなす「スマホ世代」は「ロケハン世代」を理解できないでしょう。

ノースアップ脳の思考回路

  • 地図を覚えている「アタクシ凄い」
  • 地図を頭に焼き付けることが前提。
  • 自分が、どの位置にいるか想定できるから安心。
  • ナビは自車位置を確認するする「だけ」のもの。
  • 南北逆転のケースでは脳内変換ミスが多発。路肩駐車で地図(ナビ画面)の自車位置を確認し脳内変換完了後、本線に復帰するという紙地図時代の動作を、令和でも実施する流れです。

ヘディングアップだと、車の向きに応じて地図の向きがころころと変わるので、どこをどう走っているのか、全然理解できなくなってしまうからです。

こんなご意見がありました。カーナビ地図への順応できないことを明示している昭和脳なのです。

自分の周りのドライバー連中でリサーチしてみたところ、道をよく知っているとか、道を覚えるタイプの人は、ほぼ全員ノースアップで表示させていましたね。
逆に方向音痴の人や、全然道を覚える気がない人、道に詳しくない人はヘディングアップのほうが多い、という結論でした。なるほど納得です。

必ず行き着く、典型的な自意識過剰のご意見が、上記になります。
ほぼ、この話に行き着く「おじさん、おばさん」が多いことでしょう。

ノースアップ脳の認識ミス

ノースアップ設定では、なぜミスが発生するのでしょうか?
それは進行方向逆走時、脳内で右と左が逆転するからです。自車の矢印が進行方向に対して上を向いていれば、左右のミスは発生しないのです。ノースアップ設定は、この脳内変換が必ず正しく出来ないために、ミスが多く発生するのです。これは、ノースアップ設定が優れているとするノースアップ派が、正しく脳内変換出来ないことを証明するものです。

ラジコンカーを操縦するプロは進行方向逆走時でもミスをしません。これはクローズドなコース上での話です。慣れない道では、以外と左右の間違いミスをするんですよ・・・これが(笑)

ヘッドアップ設定でも初期検索時は、ノースアップの地図イメージで表示しますが、これは、便宜的なスタート地図としての設定に過ぎません。カーナビが自車の進行方向を理解すれば、北が上である事に全く意味はなくなります。そして、進行方向の目的地に対して3Dや俯瞰、鳥瞰図で表示させたり、ウインドウ上に右折左折を表示させるリアルなイメージこそがミスを軽減させます。
安全かつミスの無いスムーズな走行がナビ本来の目的なのです。

紙地図が優れている派の思い上がり

慣れた土地ではナビ不要と豪語するノースアップ派の方も、見知らぬ土地や地図が頭に入っていないケースでは、ミス連発になります。(ロケハン不足という地図時代と変わらない結果に)

  • 特に見知らぬ土地では、地図を丸暗記できておらず、ミス誘発
  • 進行方向が北でない場合、ミス多発
  • 結果、自車位置と目的地との関係を相対的に捉えることが出来ない
  • 曲がり損ねても、目的地との関係を理解しながら本線に復帰できない結果に
  • 結局、路肩に止めて、ノースアップ地図と「にらめっこ」してしまう顛末

女性「ヘディングアップ」男性「ノースアップ」は全くの嘘

女性は運転に不慣れで地図が読めないとする男性優位論的、昭和な考え方が「女性=ヘッドアップ」と決めつけているのです。そのような根拠は、統計的にも全く根拠はありません。
女男問わずスタート地点ではノースアップで全体像を理解しつつも、実際の運転時には、ヘッドアップの縮小図と拡大図の併用でスマートな運転を心がけましょう。

ノースアップで走るほうが道は覚えるのか?答えはノー

道は、地図で覚えるのでなく道路の景色や標識、建物で覚えているケースが多いでしょう。あの山、あの標識、あの家、あの風景です。地図覚えが良いのではなく、道覚えが良い・・・なのです。よって、ノースアップ設定の紙地図を丸暗記するよりも、ヘッドアップの地図をリアルに理解し、走る方が道覚えが良いのです。
従って、ヘッドアップで地図がグルグル回ろうが、北や南の方角は全く無関係であり、道を覚える記憶力次第なのです。ヘッドアップの拡大・縮小の2画面表示に加えて、実際の道路を走るという3つのイメージで記憶に植え付けていく方が、より具体的に目的地への道路イメージが記憶に残るのです。

ノースアップの静的地図により、道を覚えるのとは別の次元なのです。

ヘッドアップで違和感を覚える方とは

理由としては、教科書の地図帳として学習した結果、紙媒体のノースアップ地図を正規地図として記憶している方が多いからです。

結果、目的地への方角を相対的に表示するナビゲーション本来の機能を使いこなせず、全否定の志向となります。ノースアップ地図上、目的地への距離感や現在位置を知るためだけの単なるツールになってしまっています。紙地図イメージが記憶されているだけで、ナビの指示はある意味どうでも良くなっているユーザーです。

それはヘッドアップのナビ地図を受け付けない・理解しようともしない頑固脳とも言えます。
対するヘッドアップユーザーは、ナビ本来の機能を当たり前、柔軟に、受け入れる脳なのです。

ハイヤーのノースアップ設定は本末転倒

プロドライバーならナビ設定はノースアップです | 走れ!東京ハイヤーマン

道路地図と連動するので、頭の中に地図を描きやすくなるという利点があります。
私はハイヤーの研修時にこのノースアップの指導を受けたので

あくまで道路地図は頭で覚えるもの・・・一見プロっぽい発想、高齢者ドライバーにそんな事は到底無理です。タクシーのドライバーの到達点とも言えるハイヤーにとって、ナビを設定しているとは思われたくない・・・この本末転倒な発想。ノースアップが知的とは程遠いリアルの実態です。
ナビは見てないという見栄っ張りな発想は、物忘れな脳を優先し、身勝手な道案内を優先する場合もあるようです。

高齢者タクシードライバーが増え、遠距離を指示すると見知らぬ土地で地図を完璧に覚えているドライバーなど全くいません。お客にとって、ナビ画面がヘッドアップ表示でルート案内されている方が安心であり、ナビ地図を見ながらドライバーに適切に指示できるのです。

登山遭難はノースアップ地図信者の過信が原因

昔、紙地図が中心であった時代は「地図を丸暗記したつもり」でも、一本道でも道を間違え、遭難していたのです。登山では、このようなミスは生死に繋がる恐れがあるのです。地図を覚えているつもりになっていても、地図イメージを正しく脳内変換できないのです。山道などでも雪に埋もれてしまえば、それが道路かどうかもわからなくなります。
その場合、ヘディングアップ表示により、周囲の風景「山や谷の凹凸」と地図を一致させることが、自分の身を守ることに繋がるのです。ノースアップである必要はありません。
目的地まで、進行方向の軌跡と周りの風景(地図)を一致させることが登山では必須事項です。登山においては、自分が進む風景と地図を一致させることで、脳にイメージが深く記憶されます。これが、登山において、遭難を回避させることに繋がるのです。よって、地図が頭に入っているという、お馴染みの自惚れ派(ノースアップ設定)な方は、道に迷う危険性が非常に高い使い方になります。

登山用GPS専用機とスマホアプリ

登山用にGPS専用機が売られていますが、現在はスマホ用のアプリでも十分足りる性能となっており、スマホ保有の方がわざわざ買う必要はないという結論です。

起伏表示(陰影)が北地図をそのまま取り込んだ手抜きアプリ(ジオグラフィカ、ヤマレコ)はヘッドアップ表示では見難いです。

方向音痴は地図が見れないのか?

答えはノーです。
方向音痴の方でも最低限「自分の通学路や通勤路」は覚えています。それは、覚えないと生活に支障が出るからです。理由は、ノースアップの地図が頭の中に入っているからではなく、風景・建物・目標物を記憶しているからです。

しかし、方向音痴の方は近所でも迷ってしまいます。理由は、覚える必要に迫られない風景、目標物などについては、覚える気力も興味が全く無いからです。

そのような方向音痴の方もクルマを運転し、カーナビのヘディングアップで走っていれば、なんとか目的地に到達できるようになります。そして、回数を重ねる毎に地図の案内や交差点、目標物の指示のもと、空間把握が少しづつ出来る様になります。ただし、方向音痴の方は、積極的に目的地の風景を覚えようとはしませんので、いつまでたったもナビ無しでは目的地に到達できない可能性は高いです。スマートフォンがある現在、紙地図を持たせて、目的地に辿りつかせるような無理難題は不要なのです。方向音痴にとって重要なのは、下記の2点です。

  • ナビの指示を理解できる。
  • 地図と実際の風景の相対関係が理解できる

よって、ノースアップ地図の「北」である必要は全くなく、ヘディングアップ派は方向音痴ではありません。ヘッドディングアップ表示のナビを使いこなし、その指示通りに目的地にたどり着ける「ナビ使いこなし名人」なのです。
ナビ本来のヘディングアップ機能を使うと方向音痴と決めつけるノースアップ表示の方は、見知らぬ地では脳内変換が上手くいかない方が多いです。最悪、路肩に止めて自車位置と目的の関係を確認するなど、脳内変換にかなり時間を要している方が多いです。

単にヘディングアップ機能を使えば、苦労することなく目的地に辿り付けるにも関わらず、頑固なノースアップ表示にコダワッタ結果、本末転倒な結果を招くのです。

地図を事前に頭に入れる私エライ

個人的には、ヘッドアップ派はナビの言うまま走らされて満足な人、ノースアップ派は主体的に走る参考として地図を見る人、というイメージ。
事前にロケハンもせずにヘッドアップで走る人は、交差点の右左折ミスこそ防げるものの、土地勘は付かないのでは。

上記のような、ご意見がありました。

知らない土地を事前に調べる必要があるのは、時間のあるヒマな方です。
昔ながらの地図を事前に調べておく(ロケハン)など、発想が昭和脳そのものです。このような前時代的な発想が、ナビを使いこなしていない昭和脳と言えます。

現代人は、スマホを活用し、その場で調べてマップの指示に従うだけ、という方が多いでしょう。現在地と目的地の相対関係が判れば、ナビを無視して走る方も多いでしょう。要は使い方なのです。

旅行先ではミスを防いで到達することが、まず第一優先です。慣れれば、成功例の道順をベースにショートカットするなり、遠回りするなり、という土地勘が付くのです。地図を頭に入れてナビは参考にするという前時代的な発想そのものが、自分は地図が読める(優れている)という本末転倒な発想に直結するのでしょう。

ノースアップは昭和脳?

引用元(現在削除):https://note.com/manabistay/n/n41b43827640b

自分が今いる場所を鳥瞰的に把握することによって、もし何かが起こった際に(例えば車の電源が供給されなくなった場合など)、自分がいる場所を客観的に把握していることは非常に重要であると思う。

鳥観図は、ヘディングアップの3D表示として、進化した表示形態です。ノースアップ地図の優位性を説明する事にはなりません。

もしカーナビに慣れ親しんでいる人に地図を見てナビゲーションをしろと言ってもそれは不可能ではないかと思う。

ヘディングアップ脳は、地図の向きに関係なく地図を認識できる順応性の高い脳(地図丸暗記の高学歴かつ、スマホ地図使いこなし派を含む)です。よって、上記は全く正しくありません。結局、ノースアップ脳の優位性を唱え、「自己・自慢」に繋がってしまう昭和なオチのようです。

コメント

  1. 全くそのとうりだと思います。カーナビは瞬時に見、方向確認するものでありヘッドアップのほうが瞬間に判断がつく。カーナビは地図ではなくナビゲータである。

  2. この記事の内容には全く同感できないですね、方向音痴な人ほどノースアップを使っているのは明白でしょう。

  3. 筆者はノースアップで読めないから悔しくて書いてるのでしょうか?
    自分はどちらでも行けますが、どの方位に進んでいるかを把握したいときはノースアップに設定します。
    逆にノースアップを使えない人が地図上の位置を把握・変換するなんて不可能でしょう。

    • >結局、ノースアップ派は、ノースアップが読めるのは「自分が優れている」という理屈なんですよね

      この記事も逆の立場からそんな理屈を展開してるようにしか見えないのでどっちもどっちですね
      昭和脳という変な単語作ってマウント取ってるだけで間違いやすい変換できてないなどと言ってるけど普通に間違えないと思います
      ハイヤーがノースアップなのはそんな見栄的な話ではなく目的地以外の地理と方角がイメージし易い方が融通が利く、安全運転に繋がるからではないでしょうか。

      • >昭和脳という変な単語作ってマウント取ってる

        ご指摘の通り、
        ヘッドアップは単語を作らなくてもマウントを取れる絶対的なシェアを確立していますね。

        >普通に間違えないと思います

        ノースアップでは進行方向と逆走時は左右逆の表示になります。
        人間工学的に間違える確率が圧倒的に高まることは言うまでもありません。

        >ハイヤーがノースアップなのはそんな見栄的な話ではなく

        実際に、ハイヤーの方へ、知らない道を運転させてみてください。
        結局、頭に入っているのは地元の道だけであり、見知らぬ道は、全く融通が利きません。

        もし、ハイヤーのマニュアルがノースアップと記載されているとすれば非常に危険です。
        即刻、ヘッドアップと修正すべきでしょう。

    • 結局、ノースアップ派は、ノースアップが読めるのは「自分が優れている」という理屈なんですよね。
      必ず「ノースアップ=自分が優れている自慢」でマウントしてしまうノースアップ派、自己主張の強いノースアップ派が諸悪の根源であることを周知するのが、当記事の目的です。

      当然、「地図帳」に慣れ親しんだ方なら、地元の地図は頭に入っているでしょうし、ノースアップは読めるでしょう。
      ただし、カーナビでは「北とか南とか、方位」なんて把握する必要はありません。
      「目的地」に進んでいるかをミスなく正確に認識・把握するのがナビの目的です。

  4. SKYACTIV-Xの記事から来ました。おもしろい記事ですね。
    自分もロードマップと首っ引きのカチコチ昭和脳ノースアップ派、でしたがカーナビを手にした瞬間から「ヘッドアップ」を設定しました。カーナビはノースアップで使うものではありません。

    カーナビをノースアップにしてる人って、首を縦にしたり横にしたりしてナビ画面を見てるんでしょうか? ノースアップ派だって知らない道ではロードマップをグルグルさせてたじゃないですか。「カーナビの機能」が理解できない人がノースアップにしてるんでしょう。カーナビは地図帳の代替ではないんですよね。

    「道路に詳しい人」というのは道案内がくどく、一言でいうと団塊。「自分が知ってる道を走らせたがる」という印象がありました。その方もだいぶ前に亡くなりました。

    「自分が地図を読み解いて車を目的地に到達させる」。そういうドライブをひどく嫌っていた老婦人もいました。ご主人のドライブは「行軍」なんですよ。途中の寄り道がない。休憩すらない。カーナビにも「目的地方向直線」が表示されますが、まさにそれに沿って走るのがドライブ。たしかに「ノースアップ」でいいのかもしれません、北方向なら。

    南方向に走るとき、カーナビの自車がずーっと下を向いて下向きに走るのがノースアップ派ですよね? その時点で変だと思わないかな。地図の上に自車を置いているノースアップ派。自分が主体的に目的地に向かっているヘッドアップ派。むしろノースアップ派の設定はご自分の趣旨と矛盾しているんじゃないかと思うのですが、「地図が大事」ということなのかな。

    「団塊世代の消滅」研究しているので、とても興味深い記事でした。ありがとうございました。

  5. nobyさん コメントありがとうございます。

    >「団塊世代の消滅」研究しているので、とても興味深い記事でした。ありがとうございました。

    「地図帳が頭に入っている=自分は優れている」理論の昭和後期、平成世代の方も一定数おられます。
    「地図帳好き」「勉強好き」な方はノースアップユーザーになりやすい傾向かもしれません。

    「団塊世代」でも若者並みに使いこなす柔軟な脳の方もおられます。
    新しいもの否定し、自分の都合の良い様に解釈せず、柔軟に受け入れる事が重要なのだと思いました。

  6. うーん、微妙です。
    なんで、こんなにノースアップを否定するのでしょう?
    カーナビではヘッドアップ利用でもサブ画面ではノースアップ使いませんか?
    ヘッドアップはナビゲート(目的地)が有って初めて有用に成ると思ってますが…
    自車位置把握はノースアップで地図のどの位置に居てどの方向に進んでいるのかわかり易い様な気がしますがどうでしょう?
    (東西南北がはっきりしてるので)
    案内(どっちに進めば良いかの把握)として使うのか、位置情報(自分の居る位置から目的地の方向把握)としての差なのかも、 
    因みに文中ラジコンカーの話しが有りますが
    あれは慣れの問題、強いて言えばどちらかと言うとノースアップに近いですよ。
    車にカメラが付いている訳では無いので自分の車が今どの方向を向いて居るかは(北では無いがその場で固定された)地図の上を走るのと同じです。
    ヘッドアップは車内から見た景色、方向ですからラジコン操縦とは違います(ラジコンは脳内変換バリバリ笑)
    あっ最近のドローンは搭載カメラの映像で操縦するからヘッドアップに近いと思います、
    どちらにしても、運転者の好きな方をえらべば良いのではとおもいます。

  7. 通りすがりさん。ご意見ありがとうございます。

    >カーナビではヘッドアップ利用でもサブ画面ではノースアップ使いませんか?

    使いません。
    縮小図と拡大図もヘッドアップを推奨します。(標準設定)

    >自車位置把握はノースアップで地図のどの位置に居てどの方向に進んでいるのかわかり易い様な気がしますがどうでしょう?

    見知らぬ土地の見知らぬ道路上では、進行方向と一致した縮小と拡大図を同時に表示し、位置関係を明示するのがベストです。
    紙地図イメージのノースアップで位置関係を表示する必要性は全くありません。
    (紙地図を事前に頭に入れておくという発想は不要なのです)

    >因みに文中ラジコンカーの話しが有りますが
    >あれは慣れの問題、強いて言えばどちらかと言うとノースアップに近いですよ。

    上記の通りです。
    ノースアップ派は、プロのラジコン操縦士のようには運転できないという例え話です。
    ・プロのラジコン操縦士は、慣れの問題として間違えない。
    ・ノースアップ派は、慣れていないため、進行方向逆行時に間違える確立が高い。(正しく脳内変換不可)
    という話です。

    ノースアップ、ヘッドアップは利用者の自由です。
    カーナビ側のヘッドアップ標準設定により、圧倒的なシェアを確立し、現在に至っています。
    ただ、ネット上ではノースアップユーザーが自己の優位性を唱える誤った論調が散見されるため、現実を直視してほしいという記事になります。

  8. この文章はナビゲーションの機能についての説明としては的を得ているが、表現が過度に極端で批判的すぎる。ヘディングアップを賛美するのは良いが、ノースアップを貶す必要はない。たかが地図の見方ごとき、それより他派を一方的に批判する姿勢こそ問題。どちらの地図でも見れる当方にも反感を禁じ得ない内容であり、また輪をかけて挑発的な表現を用いていることからも、ノースアップ派がこの記事を読んで自らを律し是正を促すなどという材料にはなり得ない。読み手を嘔吐を伴う迄に不快にさせる目的なら大成功だが、そうでないなら完全に失敗作の記事だと言える。
    そうそう、当方はナビゲーションとは別の端末でノースアップ固定の地図を参照しながら、自車の移動も行わなければならない業務を行っている。よって自車のナビゲーションをヘディングアップにしていると別端末との整合性が取れず、まず目標に到達することはできない。そのようなシチュエーションもあるという事を知るべき。
    ただの行楽等で最初から入力した目的地に向かうだけならヘディングアップにして漫然と走れば結構。優秀なナビゲーションのおかげでそのうち着くから。何かのトラブルで来た道を引き返す事になっても迷うだろうけど。そうなったらあれだけ賛美したナビゲーションの案内を出来が悪いとか案内が無茶苦茶だとか言って機械にプログラムされた機能以上のことを求めて泣くんだろうね。最初からただの地図として見てれば、自分で判断して帰れるのに。
    ご苦労さん。

    • 黒松さん コメントありがとうございます。

      >そうそう、当方はナビゲーションとは別の端末でノースアップ固定の地図を参照しながら、自車の移動も行わなければならない業務を行っている。

      それは黒松さんの業務に特化した非常にレアケースの仕事の話ですね。
      一般人が通常のナビ用途でノースアップに設定すべき例え話としては完全に無理があります。
      よって、この記事として考慮すべき内容に値しません。

      >最初からただの地図として見てれば、自分で判断して帰れるのに。

      地図を自分で判断できるという自慢話が必ず出てきますね。
      地図は頭に入っているとする「うぬぼれ自慢」がミスを多発させ、路肩に止めて地図を確認する昭和的な行為に繋がります。
      もう絶滅危惧種となってしまったノースアップ設定は隠しようの無い事実なのです。

      ネット上では、絶滅危惧種のノースアップ派が、自身の優位説を唱える誤った主張のページが多いです。
      「うぬぼれ自慢」の方に何を説いても焼け石に水なのです。

      絶滅危惧種として、時代に順応できない種族であることを世に知らしめ、多数派のヘッドアップ利用の皆さんが本来の歴史的背景・機能としての正当性・優位性を主張するのが本ページの主旨です。

  9. 20代です。ノースアップに設定しています。

    理由としては自分がどの方向に向かっているか把握していないとなんだか不安、地図がグルグルして混乱するという二点です。自分以外で年配の上司含めノースアップ設定の方は見たことがありません。
    ヘディングアップで当たり前の平成生まれなので、昭和脳だから順応出来ていないとかではなく右脳左脳の使い方どうこうみたいな、そんな感じの認識構造の違いなのかなと勝手に思っています。

    ここに来たのも自分以外ノースアップの方は世の中にどれくらいいるんだろうとなんとなく調べた結果なのですが、
    右利き左利きと同じベクトルで別に優劣も何もない事だと思うんですが。

  10. 単に自分が動いていると地図が読めない萎縮脳だからそれを打ち消したいがためにノースアップをバカにしている記事にしか見えない
    カーナビが最短最善のルートを示していないから自力で頑張るだけでヘディングアップだと目的地方向を示していないカーナビだとそれができない

    • ノースアップの方は、「自力で頑張る」という自惚れ自慢が必ず、文中に登場しますね(笑)

      このページは、ノースアップ自慢の方が、「ヘッディングアップは地図が読めないと決め付ける」マウント記事に対して、ヘッディングアップが本来の設定・使い方であることを当たり前の事として主張するものです。
      絶対的多数のヘッディングアップ利用者は、学校で習った地図帳が頭の中に入っている方ばかりです。
      紙地図とカーナビは切り分けて考えることが出来ない方が「頑固脳が昭和脳」なんですね。

  11. ノースアップ、使っています。
    ただし、目的地等の検索時のみ。
    走行中は100%ヘディングアップですね。
    やはりナビの目的は道案内なので、ナビの表示と目の前の風景がマッチすることが非常に大事だと思います。
    貶す必要は無いですが、ノースアップ派の言い分は、頭の固い私にはイマイチ理解に苦しむ感じです。

  12.  人はそれぞれ使い慣れた方法を選択するものである。
     単に目的地に対しナビゲーションしていただくなら、ミサイルの進路のようにコントロールすれば良い。
     自車がどういう位置関係にあるかは、座標軸は自ずと絶対座標軸から読み取るしかない。
     私は必ずしもナビゲーションが正しい案内をしてくれるものとは考えてはいないので、貴方が仰るような昭和脳そのものであるがP.D.C.Aを心掛けているつもりである。故に完全な自動操縦運転車は好きではない。そういう車には車としての価値はない。そういう方は電車に乗れば良い。
     人間は間違いをするものとの認識に立ち、それを補正しながら歩むものと考える。それでこそ進歩があるのでしょう。
    故にヘディングアップが優れているという貴方の主張を否定する考えは毛頭ないのであるが、将来のナビゲーションはもっと知的な方法があるかもしれない。
    貴方は、そのときはどのように抗弁されるのでしょう。無理な主張だけではなく柔軟な考えをなされたらいかがでしょう!貴方の為にも!

    • >貴方は、そのときはどのように抗弁されるのでしょう。無理な主張だけではなく柔軟な考えをなされたらいかがでしょう!貴方の為にも!

      昭和脳世代よりさん、ご意見ありがとうございます。

      残念ですが、抗弁されません。
      柔軟かつ冷静に将来の技術を考えた時に、ノースアップ(紙地図)が入り込む余地は一切ございません。
      将来のカーナビ・ヘディングアップの延長線の技術として、下記の項目を読んでください。
      ・今後のカーナビの姿「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」

      自動運転は、ヘディングアップ・ヘッドアップディスプレイ技術の延長線上にあるものです。
      見たままの入力情報を解析し、危険を予知しつつ、自動運転・ナビゲーション予測に繋げるものです。
      完全自動運転は、ヘディングアップをベースとした究極の最終形と言えます。

      >P.D.C.Aを心掛けているつもりである。

      人間や機械の検索パターン、ミスを学習し、30年の歳月をかけて、今も進化するヘディングアップです。
      ノースアップ設定にコダワル昭和的なPDCAを即座に止め、
      ヘディングアップに慣れる努力をされる事こそが、令和時代ドライバーのあるべきPDCAと言えます。

  13. 地図の見慣れている、地元ではノースアップのほうが良い。
    そもそも現地の地図を始めてみる遠方では、ヘッドアップがいいね。

    • 地元と遠方で使い分ける必要は全くありません。
      地図を記憶している地元ではナビ地図を見る必要はありませんので、常時ヘッドアップ設定で良いのです。
      進行方向と地図表示を一致させることで「渋滞表示などの距離感」を含め「視覚的な認知力」もアップします。
      進行方向とノースアップ地図を脳内で一致させる作業は誤認識(思い込み)の原因になります。

  14. 相当ノースアップ派にバカにされたんだね、かわいそうに

    • 残念ながらノースアップ派は少数派意見であり、ヘディングアップ派は絶対的多数派です。
      マツさんが、想像を膨らませるのは自由ですが、その状況に変わりありません。
      少数派・劣勢であるにも関わらず、ノースアップ派が優れているという誤った認識を訂正するためのページです。

  15. ”少数派”で”劣勢”なノースアップが、
    [優れている]訳がない。
    そういう理論だ。
    こんなこともわからないなんて、
    溜まったもんじゃないよな?
    君もそう思うだろう?
    この記事を読めばすぐにわかるはずだってのに、
    ソースだってほら調べることすらしないんだから、
    ノースアップ派の凝り固まった脳みそにはうんざりだね。
    今は令和だってのに昭和脳のやつがまだいやがる。
    初期設定がヘディングアップなんだから
    これが一番優れているのさ。
    なんたって”多数派”だしな。
    君もそう思うだろう?
    初めての道でノースアップなんてヒューマンエラーの元だね。
    左右を間違えて事故を起こすもとだよ!
    え?看板の指示とカーナビの指示が違うって?
    バカが、そんなことになるわけ無いだろう?
    カーナビは時代とともに進化しつづけてきた産物だぞ?
    昭和のドライブマップじゃあるまいし、
    糞みたいな難癖しかつけられない、
    ノースアップ派は昭和遅れのオワコンだってはっきりわかんだね。

  16. 好きな方使えばいいのに、こいつらが見ているのは実は鏡だってこと一生気付かないのだろうな

    • >好きな方使えばいいのに

      ヘディングアップ派は多数派ですし、メーカー推奨設定ですから、「好きな方使えばいい」というのは貴方のマイナーな考え方に過ぎません。
      少数派・劣勢であるにも関わらず、ノースアップ派が優れているという誤った認識を訂正するためのページです。

      • 優れてるだの劣ってるだの、少数派だの多数派だの、そう思ってる時点で駄目なんですよ
        物事にはメリットとデメリット、長所短所、そして自分に合うあわないがありそれを選択するのは個人の自由です
        それをそれを一方的に非難される謂れはありませんよ

        • 当然、個人の自由です。ただし、ノースアップ派の「地図を頭に入れておくことが正義である。優れているのだ!主張」が、リアルでもネット上でも真っ先に目に余る主張を展開していました。
          そのような誤った考え方で被害を被った絶対的多数のヘディングアップユーザーがいらっしゃるのです。それが、このページを作成した背景です。
          ヘディングアップ派は、ナビの正常進化として、多数派であることを述べているに過ぎません。

  17. じゃなんでノースアップの設定が今現在も残ってるんだろうね?
    ナビには必要ない物なのにね?
    おかしいな~、ノースアップ機能を無くしたって使ってるのは絶滅危惧種ってくらい少ないんだから影響ないはずなのにな~。
    ノースアップを残しているナビ製造会社こそが一番の昭和脳なのかな??

    • 「ヘディングアップ=360度の可変」であれば「ノースアップ=北固定」にするだけですから、システム的に難しい機能ではありません。
      よって、機能維持にコストも掛かりません。
      当然、コンピュータO/Sのように旧バージョンの互換性を維持するための膨大なコストと異なり、ノースアップの機能削除によるコスト削減メリットも無いでしょう。
      さて、一般的に「絶滅危惧種とは、絶滅のおそれが生じている」であり、絶滅していません。
      よって、「影響ないはずなのにな~」は、あなたの一方的な極論に過ぎません。
      仮に今も少数のノースアップユーザーが存在するとすれば、機能削除は売上減やクレームに繋がります。

  18. スマホ世代ですが、ノースアップで使ってます
    理由は位置関係を覚えたいからです
    目的地に迷わず着くという意味ではヘディングアップの方が便利だと思います
    まあノースアップの方が偉いみたいな文化をそもそも聞いたことがないので、好きな方使えばいいんじゃないって感じです
    これだけ長々と恨み節を書けるというのは、相当辛い目にあってきたんですかね

    • ゆとり世代さん
      >これだけ長々と恨み節を書けるというのは、相当辛い目にあってきたんですかね
      あなたの期待に沿えず残念ですが、全く辛い目に逢っていません。
      >目的地に迷わず着くという意味ではヘディングアップの方が便利だと思います
      便利だけでなく、リアルの風景と地図を一致させて覚える事こそが、より正確な位置関係の認識に繋がります。
      ノースアップ地図の丸暗記は学校で終わりにしましょう。ヘッディングアップに順応する「ゆとり&スマホ世代」の方が絶対的多数派ですよ。

  19. この筆者誰かに似てるなと思ったら、昔ナビ使わせず地図だけで道覚えさせる迷惑な上司が「地図を回すな!」というクセに「ナビを北上にするな!」とかいう矛盾した発言のやつを思いだしたわ

    • fushianasan@gmil.com 
      ↑ いかにも偽物メールアドレスの「ノースアップ派のゆとり世代」さんご意見ありがとうございます。
      「地図を回すな!」という主張は一切していませんので、あなたは理解力が足りないようですね。残念ですが、私の記事を熟読してから意見してくださいね。

  20. 個人的にはノースアップの方が好みかな。進路の東西南北や自分の相対位置がわからないとなんとなく不安で気持ちが悪くなってしまう。
    ヘッドアップの方がナビゲーションシステムとしては優秀、というのはわかる。
    そしてスマホのような細長ディスプレイではノースアップは正直きつい。

    まあデバイスや用途や好みに合わせて使いやすい方を使っていけばいいだけで、この記事のように青筋立てて相手を馬鹿にしたり攻撃する必要はないよ。もちろんそれは筆者が言及しているノースアップ派からの自慢にも同じ事が言えるけど。

    • usoaddress@hotmail.com
      ↑ いかにも偽物メールアドレスの「昭和生まれラスト世代」さんご意見ありがとうございます。
      >ヘッドアップの方がナビゲーションシステムとしては優秀、というのはわかる。
      理解できてもヘッドアップが使えない昭和脳なんですね。
      ナビの進化と共にヘッドアップの便利さを享受するのが、昭和世代に残された免許人生の在り方です。

  21. この論はナビシステムに道案内をしてもらってそのとおりに車を動かすことを前提に書いているように読める。
    行き先を大雑把に、もしくはまったく決めずに出発して自由気ままに道を選んで走るドライバー・ユーザーの存在はぜんぜん念頭に入れずに書かれたのではないか。
    これから目的地を決めて、経路は走りながら考えるという場合に、ヘディングアップにはどんな利点があるのだろうか?自分にはひとつも思い浮かばない。
    地図を回すとか傾けるとか見方は好きにすればいいが、大範囲の地図で現在地と経由地・目的地の位置関係を確認し、だいたいの経路を選定して出発し、暫時小範囲の地図に切り換えながら道路や曲がるポイントを選んで走って行く。これには圧倒的に紙の地図のほうがやりやすい。
    サイズも、解像度もモニターより大きく切換も瞬時で同時に複数用意して見比べることもできる。しかも安い。1000円程度で買えて10年位は道もそんなに変わらないから使える。弱点は暗いと読めない事くらい(笑)
    現実には中縮尺のドライブ地図を物理媒体で用意(昭文社のライトマップルが定番)して、大縮尺の方をナビゲーションに任せるというのが現状の最適解に思える。全国どこのコンビニでもライトマップルを置いているのが一つの証拠になるのでは。

    • レンタカーでもナビが標準装備される時代です。
      コンビニで地図を購入とは、ナンセンスな例え話ですね。

  22. この人はノースアップを貶したいがために関連のありそうなネタを引っ張ってきているだけで、この記事は本質的にヘディングアップの方が優れているという説明にはなっていない。
    けっきょくナビゲーションシステムも紙の地図も、ただの道具であってそれ自体に優劣を付けて排他するのは意味がなく、活用できるもできないも使い手と使い方次第というところに落ち着くんじゃないのか。

    どうもこの人はナビの案内ありきでそれをトレースするのが正解でそこから外れるのはミスだというのが根底にあるみたいで、それが本人の強迫観念によるものか、能力的な問題なのかは分からないが、自ら道を選ぶためのツールとしての地図という観点がまったく欠けているから話がかみ合わないよ。

    不快だけど極論すれば、自分で道を探して決められる人はどんなツールを使っても行き着ける。
    自分でできない人はナビゲーションに頼るから、システムの優劣に妙にこだわり好みにうるさい。

    • 国内の市販車両は、ナビの標準装備化が進んでいます。
      方法論・使い方として、紙と同列に語る二者択一の話は、昭和の時代で終わりを告げました。
      ツールとして標準装備化された機能を当たり前のごとく使う、ただ、それだけの話です。
      ヒューマンエラーを防止するための安全運転支援機能の進化と同様、
      そのメリットを当たり前のように享受するのが、現代人の在り方です。
      ヘッディングアップは、ヘッド位置に目的地があり「ルートを無視」「回り道」「寄り道」もドライバーの自由意志。
      ルートを外れても自動的に「リルート」され、ヘッド位置に目的地があることは変わらない。
      目的地と現在地の相関関係は、視覚的に脳にインプットされ続け、ヒューマンエラーの軽減に繋がります。

      • けっきょくナビシステムの道案内に依存しきっていて自分で能動的に道を選んでいないことを認めていますね。
        目的地設定なし、道案内無しでヘディングアップにどんなメリットがあるのか教えてください。
        人によっては運転席からの視点と擬似的に一致して空間把握がしやすい場合もある、以外になにかありますか?
        そもそも目的地を設定していなければリルートは機能しないですが寄り道やルートミスしたらどうやって本来のルートに復帰するんですか?昭和脳でナビを地図として使って復帰するしかないのでは?

        あなたのやり方はナビに走らされているだけで、自らの意思で積極的に走る道を選んで運転そのものを楽しむドライビングプレジャーとは程遠いものです。
        そのうち自動運転が普及進歩するにつれて、自分でハンドルを操作するのは平成脳だと言うんでしょうか。

        • 見知らぬ道では、ナビシステムの道案内に依存することが正義であり、ヒューマンエラーの軽減に繋がります。
          紙地図で、覚えたつもり、知ったかぶりがミスを招き、路肩に駐車して地図を確認するという昭和な行為に繋がります。
          「目的地設定なし」で気ままに走るなら、カーナビも紙地図も不要ですね。
          カーナビ利用は、ドライビングプレジャーが無いと言い出す理論には、恐れ入ります。

          • エラーとかミスとか言ってますが、ナビをパネルやボタンで手動操作するのも、音声等で入力するのもそれなりに手間で間違いやミスは起こり得ますよね?
            そもそも日本の国内仕様では走行中にはそれらの操作はできない建前ですしね。
            紙の地図派の中には、いちいちナビに目的地を設定するのがかったるくて単に自動で動く地図としてしか使わない人も大勢いるのはそれも理由の一つですよ。
            別に目的地なんて設定しなくても走り出せるしルートは見つけられるしたどり着けるんです。
            知らない場所ならなおさら、道を知るために自由に走り回りたいので案内なんていらないんです。

            そしてあなたは走りながら物理地図を見ることはできないと決めつけていますが、普通に見られますよ。ページを開いたまま膝の上とかシートの横に投げておいて、信号停止のときに見るとか、ハンドルと一緒に握って目の前に広げておいて車外を見つつ視野の片隅でチラッと確認するとか、職業的なドライバーはよくやってますよ。ナビに脇目を振って注視するよりは、まだ安全です。

          • 地図帳丸暗記で、地図が頭に入っている学生の方々もスマホの地図を日常生活の一部として使いこなす時代です。
            レンタカーもタクシーもナビ標準の時代に、紙地図優位論とは、恐れ入ります。

  23. 自分としてはすでに論破したと考えているのでもう書き込みはしないつもりだったんですけど一つ指摘しておきたいことがありました。
    あなたは何度か地図を丸暗記だとか書いてますが、そんな超人的な記憶力の人も世の中にはいるんでしょうけど、いわゆる地図を読める人やノースアップが好きな人、ナビそのものを必要としない人たちはそんな特別な記憶力の持ち主ではありませんよ。
    限られた情報(遠景や日の傾き、建物や道路案内図など)から現在位置を把握したり、目的地や経由地との位置関係を割り出す基本的な空間認識能力が備わっているだけなんです。生来のものか訓練で身に付いたものなのかまでは分かりませんけどね。

    • 全世界シェアは、ヘディングアップ派が圧倒的です。少数派意見は淘汰されたと認識すべきでしょう。地図に慣れ親しんだ学生や社会人(丸暗記という比喩)もノースアップは使わず、ヘディングアップ設定のままカーナビやスマホを使いこなすという「例え話」です。

      >目的地や経由地との位置関係を割り出す基本的な空間認識能力が備わっているだけなんです。
       ノースアップ派・地図派は、必ず「自意識過剰・自分たちは優れているのだ」的な話が出てきますが、ナビ創成期の1990年代ならともかく、今の時代には全く通用しません。
      ヘディングアップ派は、目的地と現在地の空間認識能力を当然持っており、ナビと音声補助により、空間認識力をより強固にすることで、ヒューマンエラーを軽減します。

  24. 堂々巡りですね。
    あなたは目的地とナビ案内があるものという前提の限られた条件の話しかしていない。
    主張の根拠も、「割合・数が多い」だけで説得力のある論理的な説明はされてません。
    特に目的地を定めず、気の向くままに運転を楽しみながら道を流すファンドライブにノースアップはどのように貢献するのですか?表示範囲が前方方向に偏っている時点で脇道探しや急な方向転換に向いていないのは明らかですよ。
    それとも、いちいち仮の目的地を設定してわざわざナビにルートを検索してもらわないと寄り道や道路散策もできないのが新時代のドライブスタイルなんですか?

    • >主張の根拠も、「割合・数が多い」だけで説得力のある論理的な説明はされてません。
       「割合・数が多い」という明確な調査結果を理解できない思考回路には恐れ入ります。
      >特に目的地を定めず、気の向くままに運転を楽しみながら道を流すファンドライブ
       気の向くまま、知っている道を流すなら、ナビも地図も一切不要ですね。
      >脇道探しや急な方向転換に向いていないのは明らかですよ。
       ただし、上記の動作は「脇道探し」や「急な方向転換」を行うとする、明らかな目的地へ向かうための動機・意識の表れです。
      気の向くままとは異なり、ナビの利用は、ヒューマンエラーの軽減に繋がりますね。

  25. 書けば書くほど詭弁にしかなっていません。
    >気の向くまま、知っている道を流すなら、ナビも地図も一切不要ですね。
    なぜ知っている道だけだと決めつけるんですか?知らない土地、初めて走る道でも同じように流すことで「知っている道」になるのでは?その際物理、電子問わす地図の存在は大きな助けになります。無くても走れますが地図に記載された情報と体感で得たものを照合することで習得の効率は段違いに向上するのです。

    >ただし、上記の動作は「脇道探し」や「急な方向転換」を行うとする、明らかな目的地へ向かうための動機・意識の表れです。
    あなたの勘違い、こじつけですよね。単に他の道だとどうなるんだろう?を常に頭に入れて試行錯誤しているだけです。自分で道を探して走れる人は、無意識にもっといい道、別の機会に利用できるかもしれない道を考えながら運転しています。
    ヘディングアップでは車の向いている前方方向にパースがかかって狭い範囲しか表示されませんが、見下ろし地図ならば「一見逆戻りだけど長い目で見ると近道」のような道路を見逃さないで済むんですよ。
    ノースアップには通り過ぎた後方の領域がほとんど表示されないという明確な欠点があるということです。

    • >電子問わす地図の存在は大きな助けになります。
      大きな助けとしての目的を求めているなら、地図上には目的地が存在してますね。
      >狭い範囲しか表示されませんが
      縮小拡大の2画面表示機能がありますし、1画面でも地図の縮尺設定は自由ですから、狭い範囲に限定するとする主張は決め付けですね。
      >別の機会に利用できるかもしれない道を考えながら運転しています。
      カーナビ上、目的地の設定有無に関わらず、現在地周辺が表示されますので、ドライバーの主体性を妨げていませんね。
      むしろ紙地図よりも、現在地を正確に表示している点でドライバーの認識力を補助していると言えるでしょう。
      >ノースアップには通り過ぎた後方の領域がほとんど表示されないという明確な欠点があるということです。
      貴方の主張は、ノースアップ優位論では無く、「カーナビ否定の紙地図優位論」なんですね。
      30年の技術的進化を遂げ、カーナビ標準装備化が進んだ現在、詭弁と認識する思考には恐れ入ります。

  26. ハンドル切るたび地図がくるくる回ってうんざり。進行方向確認する為にいちいち右上の方位見るの?
    優れているってソースが「デフォ」と「多数派」だけ。

    • 「目的地ライン表示」により、進行方向は明示されていますので、右上の方位は見ません。というか方位とか北とか、ヘディングアップにとって意味がありません。
      >優れているってソースが「デフォ」と「多数派」だけ。
      それで、十分でしょう。紙地図、ノースアップ的昭和な習慣は淘汰されていきますけどね。
      ノースアップさんは、ガラケーで無くスマホで「多数派」の利用者なのに、カーナビは「少数派」なんですね。

      • 自分みたいにどちらも使いこなせると、査定君みたいに片方しか使えない人がとても可哀想です。
        一生のうち、地図を見て移動しないといけない場面がこない様に祈ってあげますので感謝するようにw

        • ヘディングアップが使える方にとって、地図を北に固定したに過ぎず、「片方しか使えない」と理解する思考回路には恐れ入ります。
          ヘッディングアップは「全方位」が使える柔軟な思考なんですよ。
          TPOに応じて、ツールを使いこなせないの昭和脳にも関わらず「ノースアップ優位論を語る」昭和脳だけは、成りたくないものです。

          ツイッターで、このページを貶す意見をいくつか見かけました。私はイジメられたそうです。笑っちゃいますよね。
          私は地図好きですし、両刀使えるからこそ、論理的に両者のメリデメを俯瞰的に整理し、ノースアップがいかにナンセンスであるかを指摘しているわけです。
          当然、カーナビやスマホは、メーカー指定のヘディングアップで使います。

          よって、ノースアップな老害が現れようが、具体例を複数挙げて、瞬殺なんですけどね。

  27. こんにちは、
    もう何十年とヘッドだけを使い続けてたんですが、今年の夏から広域をN、詳細をHにしてみました。最初は進行方向が左右別の方向を向いて混乱しますが、1週間もしないうちに慣れました。詳細がHなのはココで説明されているとおりルートガイドはHが間違わない。
    広域がNなのは、位置と進行方向の把握には極座標より直交座標の方が間違わないため。
    地図上で目的地や経由地を調べたり決めたりする時はNがやりやすいので、ナビ画面に限らず、スマホやPCでも地図を見る時は普段Nにしています。
    広域はそれと同じ座標系なので、把握しやすいんですよ。
    今までだと、わざわざHからNに切り替えてマップを見てたりして、Hの方が煩わしかった。
    多数派/少数派、他人がどうしてるかは自分には全く関係なく、自分にはこれが一番有ってると思う。

    • ご意見ありがとうございます。
      >もう何十年とヘッドだけを使い続けてたんですが

      上記と下記の内容が、完全に論理矛盾していると思われます。もともとH/Nの共存ありきの「作文」のようです。

      >今までだと、わざわざHからNに切り替えてマップを見てたりして、Hの方が煩わしかった。

      >自分にはこれが一番有ってると思う。

      上記は、あなたの個人的なご意見として理解しました。
      H指定をわざわざ、N指定にするなどという意見に何ら説得力を持ちません。
      広域、詳細の両方をヘッド(H)にすることで、ヒューマンエラーは激減します。
      見知らぬ目的地において、北が上である必要性は全くありません。(進行方向とは天地逆転の場合も)
      これは30年の歴史から証明された必然的な結果です。